メタボリックシンドロームの原因である肥満は、運動不足と食べすぎが圧倒的原因です。
さらに、子供の頃肥満児だった人は、脂肪細胞の数が多いので、
大人になってダイエットしても、太りやすい可能性があります。
消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスが、運動不足によってくずれていることがいちばんの原因なので、とにかく、日常生活で意識して体を動かすよう、心がけましょう。
【食事の注意点】
1.間食はやめること。
2.朝、昼、夜の3食はかならずとること。
夜食は止めること。なぜなら夜はエネルギーが蓄積されやすいのです。
3.大食いはやめる。
4.味付けは薄くし、ご飯などの炭水化物の摂取を減らすこと。
炭水化物の摂り過ぎは、脂肪をためやすくします。
5.ともかく食事は腹八分目にする。
他には
ストレスをためないこと。
ストレスは過食の原因だけでなく、メタボリックシンドロームを進めてしまいます。
