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メタボリックシンドロームを解消する食事スタイルとは7

内臓脂肪を増やさないための工夫を考えましょう。

食事時間は急がずたっぷりとるようにしましょう。
程よい満腹感を得るための満腹中枢が働きだすスピードは遅いので、食事をするときはよく噛んでゆっくり食べるようにします。1口で20回以上噛むようにするとよいでしょう。
したがって早食いはよくありません。満腹中枢が働く前に食欲の歯止めがかからずつい食べ過ぎてしまいます。
また、早食いは、肥満の原因となり、もちろん胃にも大変な負担をかけることになります。


自分にあった摂取カロリーを計算してみましょう。

 まず、あなたの標準体重を割り出します。
標準体重はメートル換算した身長を2回かけたものにさらに22をかけて数値にしたものです。

例えば、身長160センチの人の場合、1.6×1.6× 22=になります。

健康的な「1日の摂取エネルギー」の目安は1キロあたりにつき25~30キロカロリーをかけ合わせた数字です。
この人の場合では、56.32キロ×25~30=1400~1700になります。
つまりこの人が一日に摂取する必要なエネルギー量は1400~1700キロカロリーということです。

努めてなるべく多くの種類の食品を摂るようにしましょう。
世間では1日30品目食べることが目標とされていますが、
そこまでがんばるのは無理だとしても、好き嫌いはひかえて、かたよりの無い食事を心がけ、できるだけ多くの種類を摂るようにつとめましよう。


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